UAB1とは

What's UAB1

【日本最大規模で開催中の個人競技の祭典】

全てのフィールドで統一規格、統一ルールを遂に実現!
全国のプレイヤーが競う!
そんな夢の対戦型エアソフト競技が、関東・関西で開催中♫

「五感を駆使して立ち回れ」

開催日程はスケジュールをご確認ください。

UAB1 オフィシャルルール ver.2.2(2023年6月28日版をもとに、2026年9月23日更新)

UAB1の要点

  • 1対1の個人戦。予選リーグ、決勝トーナメントの形式で行う›【1】
  • 試合時間は 2分間›【1】
  • 弾数は 1試合50発まで›【1】
  • フィールドは 縦12m・横6.5m›【2】
  • タイムアップの場合は引き分け›【6】
  • 審判が明らかな跳弾と認めた被弾は、1回に限りアライブ›【8】
※ 上は要点の抜粋です。正式な内容は各章をご確認ください。装備の規定・禁止行為など、UABシリーズに共通するルールはUABシリーズ共通ルールをご確認ください。

【1】競技概要

試合の形式、試合時間、弾数です。

  • 予選リーグ、決勝トーナメントの形式で行う。
  • 試合時間は、2分間とする。
  • 弾数は、1プレイヤーにつき、1試合50発までとする。

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【2】競技フィールド

フィールドの広さとバリケードの配置です。

  • 縦12m、横6.5mの範囲を「UAB1 競技フィールド」とする。
  • 1on1競技で使用可能なフィールドは、運営が指定したエリア内のみとする。
  • スタート位置は、あらかじめ決められたポジションとする。
  • 「UAB1 競技フィールド」内に、「UABトライアングル(バリケ)」を配置する。配置パターンは、大会前に変更する。(下図参照)
UAB1 競技フィールドの図。縦12m×横6.5mのフィールドに、UABトライアングル(バリケード)、スタートBOX、スタートポール、試射BOX、主審・審判の位置を示す。
UAB1 競技フィールド(スタート位置、バリケード等の配置は、大会ごとに変更となる可能性があります。)

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【3】大会の進行

予選ブロックの決め方、予選通過と順位の決め方、決勝トーナメントの進め方です。

予選

  • 予選ブロック内総当りにて順位を決定※クジ引きにより予選ブロックを決定※ブロック最小構成3名~参加人数に応じて変動※引き分けによる再試合はありません
  • 予選は、各ブロック内で総当たり、各ブロックの勝率上位(参加人数に応じて変動)を予選通過とする。
    (勝率・第一判定基準:勝利数、第二判定基準:引分数)例:1勝2敗と3引き分けの場合、勝利数の多い1勝2敗の選手が上位となります

予選終了時、同勝率だった場合の順位の判定

  1. ペナルティの少ない選手を上位とする。
  2. 最速タイムが短い選手を上位とする。
  3. 直接対決に勝利した選手を上位とする。

以上が並んだ場合は選手同士のジャンケンで勝敗を決する

決勝

トーナメント形式にて順位を決定。

  • 各対戦は1本勝負により勝敗を決定
  • 2分間で決着が付かない場合、スタート位置を入れ替え、2分間の再試合を行う。
  • 再試合で決着が付かない場合は、ジャンケンによって勝敗を決定する。ただし、準決勝は再試合を2試合(本戦含む合計3試合)までとし、決勝は再試合を3試合(本戦含む合計4試合)までとする。

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【4】試合の開始

スタートBOXへの移動から試合開始の合図までの流れです。

  • 主審が両プレイヤーの待機を確認し、「スタートBOX」への移動をコールする。
  • 主審のコール後、直ちに試合開始へ向けた30秒間(15秒間の場合あり)のカウントダウンに入る。カウントダウン終了後に鳴る電子ホイッスルの合図で、試合開始とする。(30カウントで自動スタートとなるため、プレイヤーは速やかに待機姿勢を取ること)
  • その際、スタートBOXのラインに触れないこと、エアガンのマズルがスタートポールに接触していることとする。

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【5】試合開始前の待機姿勢

試合開始までの移動と、射撃が禁止される範囲です。

  • プレイヤーは速やかに「スタートBOX」へ移動しなければならない。
  • スタート位置へ移動するよう指示を受けてから、試合開始のホイッスルが鳴るまでの間、選手入場口に設置してある試射BOX以外での一切の射撃を禁止とする。※射撃してしまった場合、違反行為とみなし敗退となります。

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【6】試合結果の決定

勝敗の決まり方です。

  • プレイヤーによるヒットコール、および審判のジャッジにより勝敗が決定する。
  • 不戦勝の場合は、勝利とする。
  • タイムアップの場合は、引き分けとする。

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【7】禁止行為およびペナルティー規定(共通ルール参照)

禁止行為があった場合のペナルティーです。禁止行為の内容は共通ルールの【3】禁止行為をご確認ください。

  • 1on1競技中、ルールに定められた禁止行為が見受けられた場合、それに応じたペナルティーを課すものとする。

ペナルティー

  • ノットコールと判断されたプレイヤーは退場とする。

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【8】UAB1アライブ規定

明らかな跳弾で被弾した場合の扱いです。

  • 1on1競技中、選手が被弾申告(ヒットコール)した際に、その被弾を審判が明らかな跳弾(*下記跳弾の定義参照)であると認めた場合、1回に限りアライブとする。

アライブ規定を適用する場合、試合は中断となり、選手はスタート位置に戻り、再スタートで再開とする。

タイム計測は選手の被弾申告時点で一旦停止し、再スタートと同時に計測も再開する。

試合時間(※2分間【1】試合時間参照)は変更無く、仮に開始1分でアライブ規定が発生した場合、残り時間は1分となる。

跳弾の定義

競技フィールド内外の物(バリケード・構造物・機材・プレイヤー・審判等)に当たって跳ね返った、エアソフトガンより発射されたBB弾のことをさします。

※プレイヤーの自打被弾、マガジンからの脱落弾は跳弾とはならず被弾となります。

※味方による射撃での跳弾も定義に含みます。

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