WHAT IS UAB
完全なる統一規格。
審判が見る、本気の競技。
審判が見る、本気の競技。
UAB運営事務局は、日本最大の対戦型エアソフト競技を主催する団体です。フィールドの規格、装備の規格、判定の基準をすべて統一し、フィールド上に複数の審判を配置して勝敗を判定します。会場が変わっても、対戦相手が変わっても、同じ条件で実力を比べられること。それがUABの競技としての土台です。
01
統一規格
フィールドの広さ、バリケードの配置、使用できる銃と弾、初速の上限まで規定されています。装備の差ではなく、実力で勝負が決まる状態をつくります。
02
審判が判定する
運営の講習を受けた公認審判がフィールド内に立ちます。禁止行為には明確なペナルティを科し、プレイヤー自身が気づかない被弾もサポートします。
03
種目は人数で分かれる
1対1のUAB1、3対3のUAB3、5対5のUAB5。人数と試合の組み立ては違いますが、装備や禁止行為などの土台は全種目で共通です。
3つの種目
| UAB1 | UAB3 | UAB5 | |
|---|---|---|---|
| 人数 | 1対1 個人戦 |
3対3 | 5対5 |
| 試合時間 | 2分 | 3分 | 4分 |
| 勝ち方 | 相手を倒す | 相手陣のフラッグを取る | 相手陣のフラッグを取る |
| 時間切れのとき | 引き分け | 生存数の多い方が勝ち | 生存数の多い方が勝ち |
| 持ち込み弾数 | 50発 | 100発 | 100発 |
| フィールド | 縦12m×横6.5m | 縦10m×横20m | 縦10m×横20m |
勝敗の決め方
UABは自己申告によるヒット判定が大前提です。被弾したら直ちに大きな声でヒットコールをして、片手をまっすぐ真上に上げたままデッドボックスへ移動します。空中を飛んでいる弾はすべて有効で、跳弾も原則ヒットです。
その判定を支えるのが審判です。プレイヤーが気づかない被弾を伝え、禁止行為があればその場でペナルティを科します。最も重い違反は、被弾を申告しないノットコールです。
そのほか、ヒットコール後の射撃、ブラインドショット、バリケード上部を通した射撃、ラインアウト、跳弾狙いの射撃などが禁止されています。細かい規定は公式ルールをご確認ください。
参加について
UABの大会は、どなたでもエントリーできます。事前の入会手続きは必要ありません。
参加資格:18歳未満・高校生は出場できません。
エントリーの流れやUABカードについては参加方法のページに、装備や弾数などの細かい規定は公式ルールのページにまとめています。
UABのあゆみ
2016年の第1回大会から、2026年で11年目を迎えます。
2016年
Peacekeeper(埼玉県日高市)にて、記念すべきUABの第1回大会「UAB1」を開催。
2017年
サバイバルゲームフィールドSISTER(さいたま市岩槻区)にて、UAB5とUAB1を年間シリーズで開催。初の年間ポイント制度を導入。AIRSOFT AMUSEMENT ASTREA(群馬県藤岡市)にてUAB3を開催し、完全オリジナルバリケードと完全点対称のイコールコンディションを導入。関東にUAB公認フィールドを複数展開。
2018年1月
UAB公認フィールドをインドア限定で全国展開。競技化に向け、トレーサー・蓄光弾の使用を義務化。全国のプレイヤーがイコールコンディションで競い合うUAB1全国ランキング戦を全国8会場で開催。
2018年7月
ワールドエアソフトスポーツ発足に向けて、UABフランス大会を開催。国内11箇所のフットサル場を経営する株式会社メッセコーポレーションと提携を発表し、Futsal×UABの新しいスポーツを提案。
2018年10月
国内屈指の格闘技団体パンクラスとコラボし、4,000人収容の新木場スタジオコーストにて対人エアソフト初の賞金マッチを開催。表彰式は地上波生放送。
2019年〜
関東・関西・東海・西日本の各エリアで大会を重ねる。




